2014年04月20日

愛猫の手術

先月、愛猫のハルトくんに肥満細胞腫が見つかり手術をしました。


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太ももあたりにお米ぐらいの大きさで、小さすぎて触ってもすぐ場所が分からなくなるくらいでしたf^_^;
見た目はツの様でケガの様にも見えるんですが、何か違う予感もして、、、ものすご~く気になり、、f^_^;
次の日にすぐ調べてもらいました。


すると、やはりできもので肥満細胞腫でした。写真の青い顆粒が細胞です。

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肥満細胞腫とは悪性腫瘍で、肥満には関係しません。(ハルトは7キロありますが、、、関係しません(ノ_<))
皮膚や脾臓や肝臓に多いです。若いうちはあまり見ないのですが、ハルトは三歳で、若くて発見される肥満細胞腫も多い気がします。
切除部分は浸潤するので大きめに切除します。



そして、その日に時間もあったこともありそのまま手術してもらいました。
本人は何がなんだか分からない様子。。。


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何よりもこんなに早期発見、早期手術できたことに驚きです。今は抜糸も終わり元気に走り回ってます。

再発だったりは、予後の観察が大事になってくるのでこれから気をつけてみていきたいと思います!!


ハルトくん!頑張りましたー!
おつかれさま>_<!


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by.動物看護士  生喜みか
posted by tokuchan at 23:10| Comment(0) | 動物看護士(スタッフ)の日誌 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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