2010年11月05日

猫の性格診断

猫の性格を簡単には言い表せないですが、同じ毛色で似たような性格がでることも良くあるようです。特に僕たちのような動物によくかかわる仕事をしていると猫・犬は毛の色でどうもこんな性格だな~、と思うことも多々あります。
今回は簡単ですが、面白い記事を見つけたのでそこから猫(いわゆる日本猫)の毛の色と性格の特徴を紹介してみます(一部インターネットから抜粋させていただいてます。)
ただし、両親から毛色遺伝子を一つずつもらうことで毛の色が決定されるので、見た目だけじゃなく隠し持った性格もありますけどね。ご注意を。

・キジ猫
 基本的には警戒心が強く、用心深い、猫に対しては本能の強い野性味のある猫が多いようですが、人に対して友好的で無防備な猫もみられます。

・キジシロ
 キジ柄の部分が多いか、白の毛が多いかで性質が異なるようです。キジ柄の部分が多く、手足に白足袋、喉からお腹が白い程度の猫は、警戒心が強く、非常に賢く、全般的に強い猫が多いようです。白が多くなると肝っ玉のイメージで、メスは他猫の子猫でも上手に育て、オスは脳天気な明るい性質の猫が多いようです。

・茶トラ
 基本的には臆病なので、それを隠すために攻撃的になったり、反対にフレンドリーに振る舞うことで仲間に入れてもらおうとする傾向が高いです。その場その場で自分を使い分けることが苦手で、ある意味自分自身に正直な猫が多いのかも知れません。

・茶シロ
 基本的には甘えん坊さんだけど、ちょっと恐がりで、回りくどい愛情表現を見せる子が多いようです。自分の失敗をすぐに忘れて、また同じことを繰り返したり、ちょっとおっちょこちょいで、うっかり屋さんが多いようです。

・サバトラ/サバ白
 神経質で警戒心の強い一面もありますが、陽気で明るい面もあり、どちらの性質が表に出ているかでまったく違う猫にみえます。気が強い猫も多く見かけられます。

・サビ・二毛
 ほとんどがメスで、穏和で協調性が高く、奥ゆかしい性格で出しゃばるタイプは少ないようです。

・三毛
 ほぼメスでワガママで気位が高く、警戒心が強い、気分屋、その時によって甘えたになったり、手のひら返しで人を避けたり。人にはなれてるけど、猫の好き嫌いははっきりしていて、相性が合わない猫は徹底的に追いつめる強気な子もいます。非常に母性本能が強い子が多いようです。

・シマ三毛
 三毛と同じ三色(黒・赤・白)の猫ですが、黒い部分にシマ柄がある場合はシマ三毛と呼びます。ほとんどがメスです。三毛と同じ配色で、三毛より穏和でおとなしく見えますが、怒ると強い猫が多いようです。母性本能の強い子育て上手ないい母猫になります。

・白
 非常に頭が良くて、気が強い猫が多いようです。ゴロゴロ甘えん坊の子は他の猫以上に強い愛情表現を好む傾向が高く、異常なまでに同居人にまとわりつくことがありますが、時に極端にクールになり、ひとりの時間を邪魔されたくないことがあるようです。

・黒
 カラス猫、熊猫という別名も。黒猫は甘えん坊で、穏やかな性格で、頭が良い子が多いようです。赤の遺伝子を隠し持っている黒猫の場合は少々警戒心が強かったり、暴れん坊だったり、気が強かったりします。

・(黒の方が多い)黒白
 別名、タキシードキャット。穏やかでマイペース、甘えん坊、活発によく遊ぶ子が多いようです。明るい性格で、誰とでもうまくやれる協調性の高い子が多いです。

・(白の方が多い)白黒
 別名、牛柄、ブチ。おとなしく従順に見えますが、実は気の強い猫が多いようです。めだった自己主張はしませんが、場の雰囲気を読んで的確な行動が出来ます。

今回はミックスの猫ちゃんに限ってですがあなたの猫はどうですか?当てはまりますか?
どの猫にも基本的な性質がありますが、飼い方や環境、接し方で作られる性格があります。人の血液型と同じでこれだけでは何とも言えないですが、そーゆーこともあるのかな~って感じで見てもらうとおもしろいかもです。
                     
by.獣医師 道祖利幸
posted by tokuchan at 19:30| Comment(0) | 動物看護士(スタッフ)の日誌 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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