2009年06月14日

歯石取り

今回の看護士日誌も永野好子さんです。


最近歯石取りを教えてもらいました。
犬や猫は全身麻酔をかけないといけないので心拍数や呼吸の様子にとても気を遣います。
全部の歯石がすっきり取れたときはすごく気持ちが良いです。
ですが、歯石がつきすぎて歯肉炎をおこしていたり歯がぐらぐらしてぬかないといけなくなっているのを見ると、毎日の歯磨きが本当に大切なんだと実感しました。

IMG_0099.jpg

tokuchanちの5ワン達の中で未稀ちゃん菜緒くんはとても歯石の付き安い子です。口蓋裂だったので赤ちゃんの時から口の中さわられるのをとても嫌がったのもあるし食べるのがやっとの子無理するのはかわいそうという気持ちからあっという間に歯は、ぼろぼろになりました。
歯石取りしていただくたびに歯が無くなり未稀ちゃんはもうほとんど歯ありません。菜緒たんの歯も犬歯の歯茎が上がって色が変わっていてぬかないとだめだなって思いつつも犬歯ぬいたら舌が出ちゃうだろうなとか思っちゃって見て見ぬふりしていたら5月のはじめ鼻水がひどくておかしいと病院に行き血液検査をしていただいたら白血球値が4万を超えていました。犬歯が化膿して鼻腔にまで影響を(;^_^A アセアセ…
抜歯していただき抗生剤の注射で白血球値も2万を切るところまで下がりました。人間と違ってワン達はおしゃべりが出来ないからおかしいなって思ったら早めに病院に行くのが一番だとつくづく思いました。
posted by tokuchan at 09:27| Comment(0) | 動物看護士(スタッフ)の日誌 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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