2018年12月25日

パビーパーティ


10月20日土曜日
パビーパーティが行われました( ^ω^ )
今回も、先月に続き、、なんと!!
9匹のパピーたちが参加して下さいました!!

・社交的なパピヨンの藤田ひめちゃん(6ヶ月)
・上手にタッチができるチワワの坂口チャコちゃん(4ヶ月)
・元気いっぱいのマルチーズ×トイプードルの長谷川レオくん(6ヶ月)
・なつっこいキャバリア×トイプードルの益田スヌープくん(5ヶ月)
・1番小さいのに元気いっぱいマルチーズの木庭ナナちゃん(3ヶ月)
・わんぱく元気なパピヨン×マルチーズの塚本きなこちゃん(6ヶ月)
・ペロペロ甘えるパピヨンの森崎サラちゃん(4ヶ月)
・抱っこ大好きトイプードルの牛嶋ラテちゃん(4ヶ月)
・遊ぶのが大好きなチワワの國井こつぶちゃん(4ヶ月)




いつものように、先生を中心に円になり、自己紹介しながら抱っこや、なでる練習をしました!

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そして、おやつを使ってアイコンタクトの練習へ!


床に放して自由時間☆


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最初前に出るのを怖がってた子も、最後の方では積極的に前に出て遊び始めました!!


今回も多数のご参加ありがとうございました!!
9匹もいると終始にぎやかでした☆


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パピーパーティーは、しつけ教室というよりも保育園のような教室です( ^ω^ )
子犬を飼われた方はぜひ参加されてみてください( ^ω^ )


by.動物看護師 生喜みか

posted by tokuchan at 20:26| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年12月23日

異物の誤飲

子犬や子猫は思いがけないものを飲み込みがちです。ボール、プラスチック片、紐など、遊んで口にくわえているうちに誤って飲み込んでしまいます。小さなものはそのまま便と一緒に排泄されますが、食道や胃、腸に詰まってしまうと大変です。今回は小腸に異物が詰まってしまった症例をご紹介します。

種類:日本猫
年齢:5カ月齢
性別:雄

症状として、昨日からの食欲不振と複数回の嘔吐、発熱が認められました。

腹部超音波検査では、小腸内に大量の液体が貯留しており、その下流の小腸に異物らしきものが詰まっている像が認められました。

手術では、小腸からおよそ1 cm大のスポンジマットの切れ端が摘出されました(図1、2)。その他、腹膜炎などはなく、術後も良好に回復しました。

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図1:小腸内の異物



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図2:摘出された異物(スポンジマットの一部). およそ1 cmの大きさであった

一般的に腸が異物等で閉塞すると、嘔吐、食欲不振のほか、嗜眠や下痢を伴うこともあります。さらに腸が破れて腹膜炎を起こすと、瀕死の状態に陥ることがあります。
子犬や子猫を飼われる際には、食欲や元気などの様子のほかに、遊んでいる玩具の個数・状態をしっかり把握し、飲み込んでいないかチェックしておく必要があります。

by.獣医師 本田

posted by tokuchan at 13:42| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

円君の日記No.273

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by.たかど円にゃ~ん

posted by tokuchan at 13:36| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする