2013年12月03日

今年も柿の実がたくさんなりました。

朝夕の冷え込みも強くなり、冬の到来を感じる今日この頃です。私は、出かけるのがあまり好きではないので、
季節の移り変わりにはちょっと疎いでのすが、(院内では年中半袖ですし..), 当院の裏庭にある柿の木のおかげで、
秋の終わりにはちょっと敏感です。裏庭といっても、本当に猫の額くらいの広さなのですが、そこに1本の柿の木が
あり、毎年たくさんの実をつけます。大体、柿の木には、表年、裏年と呼ばれるものがあって、実のたくさん実る年と
そうでない年を一年ごとに繰り返すのですが、うちの柿の木は、根元付近から二股に分かれており、それぞれの幹が
交互に表と裏を繰り替えすので、毎年豊作になります。



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昨年までは時間がなくて、なった実の大半を鳥たちに献上していたのですが、今年は Dr.近藤が頑張ってくれました。
生まれも育ちも横浜の近藤先生は、柿ちぎりの経験が全くないということで、「この機会に経験したらあ~」と
言いくるめられ、2時間ほど奮闘してくれました。




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おかげさまで、満杯の袋が5~6個できました。



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近藤先生、お疲れ様でした!来年もまたよろしくお願いしますっ!(笑)

by.ともだ奥
posted by tokuchan at 18:05| Comment(0) | 手紙&画像 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
2019年9月27日と28日は、坂本先生と本田先生がセミナーのためお休みになります。
院長のみでの診療になりますので混み合うと思います。ご迷惑をお掛けします。